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「Oh~my~love~♪」

この音楽の横で恋人たちがろくろを回している…そのシーンだけでも知っている、という人は少なくないのでは!?

「ゴースト」は突然死んでしまった主人公が幽霊になり、危険にさらされている恋人を守ろうとする物語

ロマンチックで感動的なだけじゃなく、コミカルでハラハラドキドキで…まだ見たことがない、ろくろのシーンしか知らない、という方は今すぐ見てください!アカデミー賞を取ったのも納得の面白さですよ。

ちなみに、DVDには監督と脚本家の音声解説がついています。「ゴースト」マニアな私はすでに聞いたことがあって。

動画サイトで見返したら、音声解説ももう一度聞きたくなってしまい、近所のTSUTAYAへ。でもまさかの、誰かに借りられていた!!!

もう何十年も前の映画なのに、未だにレンタルする人がいるなんてすごすぎですね。

とにかく見てほしい「ゴースト」について、ネタバレを控えめにご紹介します。まだ見ていない人も安心して読んでくださいね。

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ゴーストのあらすじ

サムモリーは同棲を開始した恋人同士。サムは銀行員で、モリーは新進気鋭の陶芸家です。

ある日デートの帰り道強盗に襲われ、サムは銃で撃たれてしまいます。そしてモリーの腕の中で死に、ゴーストになってしまうのです。

天国に導かれるっぽい光に背を向け、サムはこの世にとどまります。この世をさまようサム…

そんな折、サムを殺した強盗が、なぜかモリーのことも狙っていることに気づきます。

なぜ!?

サムはモリーを守ろうとするのですが、ゴーストであるサムの声は誰にも届きません…サムはどうやってモリーを守るのでしょうか!?

 

笑えて泣けてハラハラドキドキ

結婚を約束した恋人が死んでしまうお話、と聞くと暗いイメージや悲しいイメージがあるかもしれません。

でも意外にもコメディ要素が満載で、爆笑しちゃうシーンもあるくらいですよ!!

もちろん泣けるシーンもたくさん…

笑って泣けて、しかもサスペンス要素まで面白い映画ってなかなかないです。

幽霊が主人公というのも面白いんですよ。幽霊の視点で話が進んでいきますからね。

死んで以来ものに触れず無力だったサムが、特訓でレベルアップしていく様はさながらスポ根ドラマ。

とにかくこれだけたくさん要素があるのに詰め込んでいる感じになっていないのが本当にすごい!!!退屈する場面なんて一瞬もない!!!

いろんな要素のバランスが最高で、画面から目が離せません。

 

恋人を守ろうとするサムの姿に胸キュン&涙

亡くなったあとまでも守ってくれる、なんて、とってもロマンチック。大事な人が亡くなったあと、見守ってくれていたらいいなぁなんて思いますもんね。

サムは見守ってくれるどころか助けるために必死になってくれます。サムの視点から見ていると目的を無事達成できるのかとハラハラが止まらず…

モリーの視点になると、かわいそうだけれど愛されていていいなぁなんて思っちゃいますね。(いや、死なれちゃうのはつらすぎるからやっぱりよくないかな…)

そして、そして!!!デミ・ムーアが可愛すぎる!!!

ベリーショートがこんなに似合う女性なんてそうそういません。サムじゃなくても守りたくなりますね。

 

ウーピー・ゴールドバーグ演じるオダメイが面白すぎる

オダメイ最強説。。。

オダメイのおかげでどんだけ救われたことでしょう。

サムもモリーもかわいそうだし、サムを殺したやつには殺意を覚えるし…でもでも、オダメイが私の心を救ってくれるのですよ。

偽の霊媒師だったオダメイが、サムの声を聞けたシーンなんて、もう大興奮!!!

他にも「123」とかね、これは見た人しかわからないネタなんですけど、「いや早すぎるだろ!」とにやけながら突っ込んでしまいます(笑)

 

パトリック・スウェイジさんの演技がすごい

かなり多くのシーンで他の人と話すことも目を合わせることもできません。意思の疎通が取れないんです。

常に他の役者の言動や様子を見て、それに対する反応が主な演技になるわけです。相手とやり取りができないなか、自分一人だけで感情を表現するのはすごく難しいことだと思います。

それをやってのけたパトリックさんはすごい!

そしてパトリックさん、バレエダンサーでもあるそうです。所々仕草や動きに美しいバレエの要素が見てとれて、これまた素敵、ほんとに!!

 

幽霊と交信? そんなのできる人いるわけないでしょう、と思っている私なのですが…

あまりロマンチストじゃないんですよ、私。占いとかも興味ないし。

でも「ゴースト」見るたびに、本当にそういう世界があったら面白いなあなんて想像してしまいます。

オダメイはこれまでインチキな霊媒行為で人を騙してきました。でもサムとの出会いがきっかけで、霊媒師としての才能が開花する。

この流れも好きなんですよね。描かれていないけど、オダメイの今後の人生もすごく気になります。

ここから先、なんか真面目な感想になっちゃうんですけど…

真面目な感じになっちゃうんですけど、人の死って本当にいつ訪れるか分からないんだよなぁ…なんてことも考えさせられます。

サムはモリーに、「私のことを愛している?」と聞かれ、言葉にするのを拒み続けました。いつも「愛してるわ」に対し「同じく(Ditto)」と返し、愛しているとは言いませんでした

そして言えないままこの世を去ることになってしまう…

大切な人の事は生きているときに大事にしておきましょう!

大事な事は生きているうちに言葉にしておきましょう!

態度で示しておきましょう!

それって当たり前だけど大事だよなぁ、そんなことも考えてしまいます。縁起でもないけど、サムのように、いつ死ぬかわからない。。。

だから、日々を大事にしないとですね!!死んだ人の視点で進む物語だから余計に、こういうことを考えさせてくれるんだと思います。

笑って泣けて、考えさせてくれるって、どんだけ名作なんですか!?

 

まとめにかえてラストのネタバレ、注意してね!!!

目的を達成し、成仏を決意したサム。初めて、モリーに愛していると伝えます。

そしてモリーは生前サムに言われていた「同じく」を返すのです。

愛していると言葉にしてくれなくても、サムがどれだけ自分を愛していてくれたか、モリーは気づいたのですね…

とにかくラストはボロ泣きです。泣きたいときは「ゴースト」を見てください!!!

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