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YouTube・Twitter・Instagramのリンクの貼り方

いつもIPAのお仕事にご協力いただきありがとうございます。

このページでは、YouTube・Twitter・Instagramのリンクの貼り方を説明していきます。

YouTube動画のリンクの貼り方

記事を書く際、動画があった方が説明しやすい場合があると思います。

そのようなときにはYouTubeの動画のリンクを貼りましょう。まずはYouTubeのサイトに移動します。

https://www.youtube.com/

今回は「コテ 巻き方 初心者」で検索してみました。

キーワードに関連した動画が出てくるので、ご自身がわかりやすいと思った動画を選びましょう。

今回は、「みずきてぃ ゆるふわ巻き講座」を選んでみます。

YouTube 画像

動画ページの左下に「共有」というボタンがあるので、そこをクリックしてください。

「共有」ボタンを押して、「埋め込む」を押してください。

「コピー」を押すとリンクが作成されるので、そのリンクを掲載したい記事の適切な箇所に貼ってください。

《今回の場合はコレ》<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/OBibZ86-o6o” frameborder=”0″ allow=”autoplay; encrypted-media” allowfullscreen></iframe>

こちらで完了です。

※YouTubeで著作権侵害にあたる動画は使用しないでください。
公式サイトの動画はOK。テレビ番組・ドラマや映画の違法アップロード系はNG。判断に迷ったら相談してください。

Twitterのリンクの貼り方

記事を書く際、世間の声や体験談を知りたい事があると思います。そういうときは、Twitterを活用するのがオススメです。

まずは、Yahooのトップページから、「リアルタイム」というところをクリックしてください。

https://www.yahoo.co.jp/

Yahoo 画像

例えば、インフルエンザにかかった人の情報を知りたい場合。

検索窓に「インフルエンザ かかった」と打ち込んでみましょう。すると、それに関連したツイートをしている人たちの投稿が出てきます。

その中から引用したい投稿を探します。

引用したい投稿が見つかったら、投稿時間をクリックします。

するとその投稿画面に移動するので、そのページのリンクをコピーして掲載したい記事の適切な箇所に貼ってください。

自分だけではなくいろんな人の体験談を紹介したいとき、いろんな人の意見を共有したい時などに活用するのがオススメです。

ですがリンクの貼りすぎには注意して欲しいので、ただ単に貼ることはしないでください。

例えば今回の場合、リンクに関連する内容として「インフルエンザ警報も出ているようです。今年は熱が出ずに気づかないうちに感染することもあるようですので注意が必要ですね。などと書いてあるとリンクを貼ることに意味が出てきます。

むやみやたらに貼らないということは覚えておいてくださいね。

※Twitterは埋め込みコードが長いので、YouTubeのように埋め込みコードを取得する必要はありません。埋め込みコードの取得はこちらでやりますので、ページのリンクをコピペして貼ってください。

Instagramのリンクの貼り方

記事を書く際、Instagramの綺麗な写真を使いたいときがあるかもしれません。

また、芸能人の投稿を引用したいときにもInstagramの活用はオススメです。

例えば、YahooやGoogleなどで「ミランダカー インスタ」検索すると、彼女のインスタページが出てきます。

そこから気になる写真をクリックしてみましょう。

引用したい投稿を選んだら、そのページのリンクをコピーして掲載したい記事の適切な箇所に貼ってください。

インスタはおしゃれな画像の投稿が多いので、「記事内に画像があった方がいいな」と思ったら使ってみてくださいね。

※Twitterと同様にInstagramも埋め込みコードが長いので、YouTubeのように埋め込みコードを取得する必要はありません。埋め込みコードの取得はこちらでやりますので、ページのリンクをコピペして貼ってください。

以上で完了です。記事作成の際に利用できそうなものがあれば、是非活用してみてください。

ファッション系の場合、「マタニティウェア インスタ」などで検索するとそれに合うハッシュタグ(#)のついた投稿が出てくるので試してみてくださいね。

著作権に関する注意点

基本的にTwitterやInstagramなどのSNSに関しては、個人の投稿を利用してもOKです。

「拡散されるのが嫌な人はプライバシー設定をするか投稿を削除すればいい」というルールの元に利用されています。

ただしあまりにプライベートな画像だとパッと見て判断できるようなものは引用を避けましょう。

その他の画像を掲載したい場合は、Googleドキュメント内に画像を貼り付けてください。コピー(Ctrl+C)&ペースト(Ctrl+V)で可能です。

YouTubeの動画に関しては、公式サイトからの引用をお願いします。例えばドラマや映画の場合、公式サイトの「予告動画」を引用するのはOKですが、全部見られる「違法アップロード」動画の引用はNGです。

判断に迷った際は相談してくださいね。